オフショア開発Offshore Development

コスト削減に加え日本/ベトナムダブルSEでオーバーヘッドも軽減
人件費が安いベトナムの開発スタッフを主に活用することにより、開発コストを大幅に削減。
さらに、これまでオフショア開発の難点であった「コミュニケーションがうまく取れない」「仕様の取り決めが進まない」などのオーバーヘッドを軽減するため、日本国内SEと現地SEのダブルSE体制をご用意。はじめてオフショア開発にトライされる企業様でも安心いただける体制づくりに尽力しています。
オフショア開発の不安点
・言語が不慣れなので仕様が正しく伝わらないのが不安
・品質に対する意識が低く、納品物のレベルが低いのでは?
・開発プロセスが異なるため、仕様変更に対応してもらえるか不安

開発のオーバーヘッド(負荷)を防ぐ3つの手段で解決

1日本人SEが日本国内で仕様を策定
通常の現地ブリッジSEに加え、日本国内に日本人SEを配置。オーバーヘッドの原因になる「仕様漏れ」、「仕様の認識違い」をなくします。
2日本人ディレクターが現地に常駐。仕様漏れ、不明点を随時チェック
現地ディレクターとして、日本国内でWEBサービスの立ち上げ経験が豊富な日本人ディレクターを配置。 「日本のWEBサービスのニュアンスが伝わらない」という、“かゆいところに手が届かない”感に悩む必要はありません。
3ブリッジSEは日本で開発経験があり、国内での開発手法にも精通
現地ブリッジSEは日本語検定N1クラス。 さらに日本国内で開発会社勤務経験があり、日本の「仕様」にもとまどうことはありません。

クオリティと信頼を保つポイント

1. 日本人同士で仕様策定。要望や重要度まできちんと伝わる
仕様策定は、日本国内において、日本人ディレクターが担当。
日本人同士だからわかる微妙なニュアンスも、仕様にまとめます。
2. トリプルチェック体制で、品質管理レベルを高く保てる
開発内容は、現地ブリッジSE・日本国内日本人SE・現地日本人ディレクターのトリプルチェック体制。
さらに、開発内容バックアップサーバは現地と日本のダブルバックアップでオフショアのリスクを極力排除します。

開発プロセス

自社で企画・開発を行っているアドバイザが仕様策定を行います。

開発プロセス 開発プロセス

PM=プロジェクトマネージャー/SE=システムエンジニア

開発フロー

開発フロー 開発フロー

料金・プラン例

料金モデル

1人月 35万~

・日本でのお申し込みは株式会社ファブリカコミュニケーションズが窓口となります。
・開発内容により、料金は異なります。

プラン例

日本でのスマホアプリ開発例(12ヶ月間に合計60人月の開発を行った場合)
人数 単価 期間 費用
開発要員 人数:4名 単価:70万〜/人月 期間:12ヵ月 費用:3,360万円
PM 人数:1名 単価:85万〜/人月 期間:12ヵ月 費用:1,020万円
費用合計 4,380万円
オフショアでのスマホアプリ開発例
人数 単価 期間 費用
開発要員 人数:4名 単価:15万〜/人月 期間:12ヵ月 費用:720万円
ブリッジSE 人数:1名 単価:25万〜/人月 期間:12ヵ月 費用:300万円
PM
(日本又はベトナム)
人数:1名 単価:85万〜/人月 期間:12ヵ月 費用:1,020万円
費用合計 2,040万円

ベトナムへのオフショア開発・ラボ型開発・システム保守、管理。お客様の要望に応じたシステム開発が可能です。

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